アンテナ一体型ETCはコストパフォーマンスが抜群!!

ひまわり近年、通行料金の割引を受けることができる為、ETC車載器を購入する人が増えてきています。ここでは、ETC車載器の購入を検討している方に、検討材料となりうるお話をします。
ETC車載器の種類は大きく分けて2種類あり、ひとつはETCカード読み取り部とアンテナが分離している、アンテナ分離型です。もうひとつは、ETCカード読み取り部とアンテナが一体となった、アンテナ一体型です。アンテナが分離しているのと一体なのでは、何が違うの?と疑問を持つ方もいるかもしれませんが、ETC車載器のアンテナは、料金所と交信する為に、フロントガラス付近に設置する必要があります。分離型はアンテナをフロントガラス付近に設置し、ETCカード読み取り部はユーザーの好きな場所に設置できますが、一体型は、ダッシュボード上などに設置する必要があります。
ここまでですと、アンテナ分離型の方にメリットがありそうですが、アンテナ一体型には、最大の武器といえるものがあります。それは、分離型よりも安価で購入できることです。機種によって金額差はありますが、分離型の6割7割程度の価格で購入できます。安価であっても、分離型と同等の機能は有していますので、コストパフォーマンスに優れているといえます。

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